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トータルプラン

トータルプランの考え方

施設の整備計画のコツは大から小へと進めていくことです。
トータルプラン(全体計画)とは、大の計画にあたり、 施設の衛生的な環境づくりの基幹をなすゾーニングの計画と動線の計画を行うことであり、ポイントは 2つの計画を如何にミックスして施設に反映させていくかとなります。

工場計画の基本的な考え方

工場の計画とは、何を(What)・誰が(Who)・どのような方法で(How)・どこで(Where)・いつ(When)という4W1Hでとらえ最も合理的・能率的な生産や工程管理が行えるようにすることを目的に実施します。

この目的を達成するためには次の内容が計画に包含されていなければなりません。

工場計画の基本的な考え方

工場計画の進め方

計画の進め方は、組織的に、経済性を考え、首尾一貫した計画性を持って進めていくことが大切です。
そしてスムーズに計画を進めていくポイントは次のようになります。

  • 全般的な大まかな基本計画から詳細計画へ移っていくこと。
  • 理想から出発し、それを基に実際的な計画を立てていくこと。
  • 工場全体のバランスを考えた計画とすること。

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